| 2002/10/12 |
毎度!みんな最近良いことあったかな?いい事、楽しい事を考えていると本当にそうなるらしいよ!まあ、そんなことは、どうでもいいけれど、AMSインプの開発もだんだん本格的になってきました。
今日はノーマルCPUのA/Fを調べて見ました。A/F今ではみんな知ってると思うけど空燃費の事ですね。ちょっとだけ知ったかぶりすると燃焼している混合気のガソリンと空気の割合です。理論的には14,7(空気が147に対してガソリンが1と言う割合)あたりが理想とされていますが、実際にパワーが出てエンジンが耐えれる限界は12くらいだと言われています。でこのA/Fや点火時期を車両に合わせて最適化してやる事が現車合わせと言う事になります。
そこで事前にノーマルの状態を見ておこうと言うわけです。ノーマルではブースト1,1kから1,2kで中域で12,2位、高回転域で10.0位とやや濃い目です。前にも書いたかもしれませんが、APEXのレヴスピードメーターで237PSをマークしています。
ノーマルのチェックも終り、いよいよパワーFCを装着して見ました。ノーマルではやや高回転が重かったので良くなるかなーと思って試乗に行くとがっくり!何とレヴスピードメーターのパワー表示も227psにダウン!これはパワーFCがWRX用に作ってあるためでしょうか?やっぱり現車あわせで煮詰めて行かないと、インプレッサ本来のパワーが発揮出来ないようです。
次回以降の現車合わせのレポートをお楽しみに! |
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パワーFCは助手席の足元に
付きます。これぞ、足の下の力持ち |
本文とは関係ないけど RECAROが2脚付きました! |
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