被爆60周年記念イベント

広島市民平和の集い

PEACE COLOR SESSION VOL2
ピースカラーセッション 2

平和について一緒に考えて見ませんか?

2005年5月7日(土)
開場 11:30
12:00〜15:00
場所 
フェニックスホール
(国際会議場)

第12回 広島市民平和の集い 出演者のご案内
基調講演
 芳村 思風 (感性論哲学創始者)

昭和17年奈良県生まれ 学習院大学院哲学博士課中退。現在思風庵哲学研究所所長、名城大学講師。世界で始めて感性をテーマとして捉え体系化した人物。その教えを多くの経営者、青年たちが全国で開催される思風塾などの講演、塾を通して学んでいる。人間として如何に生きるべきかと言う難しいテーマを判りやすく語る第一人者。著書に「21世紀日本の使命」「意思の力・愛の実力」など
今回のテーマは『世界平和盟主、日本の首都を広島に〜愛の実力』
お話
 川野 登美子(佐々木貞子さんのクラスメート)
平和公園の中にある多くの碑の中でも唯一、被爆した子供たちが創った、原爆の子の像のモデルの佐々木貞子さんのクラスメイト。経営者として多忙な中、当時の幟町中学校6年竹組の体験を通して伝説ではなく事実としての、被爆経験を語り続ける。
「私が禎ちゃんのことをあえて話すのは、命の尊さを伝えたいからです。」
日本舞踊
 藤間 桂寿鳳 

藤間 勘寿鳳に師事。中国舞踊祭、広島芸術祭などに出場。古典、民謡、現代舞踊などを専門としている。今回は同門の藤間美喜鳳と被爆60周年の節目として、広島市民平和の集い課題曲『生きてこの世にある限り』、平和祈念曲『獅子の乱曲』を舞う。
和太鼓競演
 太鼓童子 樹響(エリザベート音楽大学)
 日本伝統音楽研究会、
 安芸府中奉作太鼓 楽打家

 井口浄太鼓
 日浦祭太鼓
 五城太鼓
 いでした和太鼓クラブ

 など総勢60名による、迫力の公演。
広島ジュニアマリンバアンサンブル
1991年結成。マリンバを愛する子供たちによるマリンバ打楽器アンサンブル。
一人一人でが体中で音楽を感じ、全身を使って生き生きと個性豊かに演奏します。
クラシック、ラテン、ポピュラー、日本のうたと幅広いジャンルの曲で好評を得ています。
2002年、「ヒロシマ国際平和文化活動推進団体」としての認定を受け、海外での音楽親善も行っており、2003年市民の皆さんに夢と希望を与える団体として「広島市民賞」、2004年、「青年ボランティア賞」などを受賞しました。
木原 陽子とFunky Jum Kids
振り付け、構成、演出、スタイリストなどトータルコーディネーターとして多方面で活躍中の木原陽子率いる「ファンキージャムキッズ」は、1991に結成、サンフレッチェ広島のチアガールとして9年、アジア大会、グリーンフェスタ、国民体育大会、国民文化祭、ねんりんピック広島、スポレク広島など公共のイベントやフラワーフェスティバル、また毎年の平和集会では子供たち50人で原爆の恐ろしさ、悲惨さを訴える「I PRAY」を9回演じています。FUNK、JAZZ、アフリカン、手話ダンス、よさこいなどの色々なジャンルのダンスを踊り、踊る楽しさを一人でも多くの人に伝えたいとダイナミックでパワフルな踊りを目指しています。
お問合せ先
平和の集い実行委会
平和の集いは、(財)広島市平和文化センターが主催いていたもの、諸事情により中断、そこで1991年より、世界でも最初の被爆体験を持つ広島から、平和に対するメッセージを発信して行きたいと、実行委員会で活動を継続、今回で開催12回目を向かえる。昨年芳村思風先生との出会いにより新たな形の平和の集いを提案します。
NPO法人設立申請中。
広島市東区牛田本町5丁目2ー23
TEL 082-223-1588
代表 佐藤広枝


入場券 好評発売中

前売りのみ 500円

協賛 国際ボランティア、広島双葉ライオンズクラブ、アズコーポレーション
後援 広島市・(財)広島平和文化センター・広島市教育委員会
   広島商工会議所・中国新聞社・NHK広島放送局・広島テレビ広島ホームテレビ・中国放送・テレビ新広島
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