今年もこのチューニンフフェスタがやってきました。今年で3年目を迎えるこのイベントは、各チューニングショップのデモカーを実際に走らせて、どこのデモカーが速いのかはっきりさせようと言う単純明快な企画です。
今ではTIサーキットで最大のチューニングカーイベントになりました。がNAとターボしかクラス分けが無く、僕からするとGTRやRX−7には現在のところ勝ち目が無いのですが、シルビアでチャレンジを続け、とうとう、うちのシルビアS15は1分43秒までのタイムをマークするに至りました。ということで順位にこだわらずデモカーや僕たちのレベルアップの為にエントリー。参加する事に意義があるいうスタンスでチャレンジしました。
このTT02なんと普段は使用されていないショートコースもタイムアタックとバトルが開催され、それらのポイントで優劣を競うと言うものです。詳しくはサイドポンツーンさんのホームページをご覧下さい。 |
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そして今年は新たなチャレンジをと言う事で初めてインプレッサGC−8で挑戦しました。9月から準備をはじめ、じっくりテストを重ね万全を期すつもりがやはりぎりぎりになってしまい。ぶっつけ本番、しかも前日はスタッフ全員で徹夜してやっと間に合いました。仕様としてはやはりAMSのポリシーでお客さんの車から掛け離れたレーシングカーのような車は意味が無いと言うことから、街乗りもできる本当の意味のナンバー付き仕様です。
足回りをAMS SPEC Bに CPUをPOWER FCにあとはシートをRECAROにフロンとLSDにクスコMZ−RS、エキマニはマキシムワークス、フロントパイプはフジツボのメタルキャタライザー付き、マフラーは同じくフジツボのRM01チタンと本当に今当店で売れているパーツばかりです。そうそうタービンもAPEXもAX53B70に交換しました。 |
車は何とか間に合いましたが、今年からはドライバーも僕ではなくGTなどで活躍中の桧井選手に頼んでいたのですが、モテギの何かと重なり、急遽、僕がドライブする事になりました。1年ぶりのサーキット走行、初めての4WDと言う事になりました。が自分で言うのもなんですが素直な足回りに助けられフルコースのタイムは1分48秒マーク。
がやはりシルビアとインプレッサでは、まるで走り方が違い戸惑う事ばかり。一般に言われていることですが、ぼくの印象もコーナリングが速く楽しいFR、立ち上がり加速と安定感のインプレッサと大きく評価するとそんな感じです。インプの良いところはクロスミッション、シルビアだと6速あっても2速では低すぎ3速では高いと言うコーナーが必ずあるのですが、インプはTIにドンピシャって感じで5速までをしっかり使って気持ちよく走る事が出来ます。 |
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結果はなんとショートコースバトルとーとチャレンジでポイントを獲得総合16位(参加30台中)と他の車が本当にレーシングカーのようなチューニング内容の割にはまあまあだと変に納得できる結果だったと思います。でもやはり競争するからには、参加することに意義があるではなくGTRやRX−7とバトルが出来るような車に仕上げていかなくては面白くないと言う結論に達してしまったようです。
来年のこのイベントに向けて、また新しい車を作ろうと思います。今更ですがやっぱサーキットは面白いですね。走りに行くのにちょっとお金は掛かるけど、気持ち良い汗を流し、思いっきり走った後の気分はやっぱ最高です。またみんなで行きたいなーと思ってしまった僕でした。
ところで今回、唯一のお客さん参加してくれた東さんとNSXは今年もクラス2位に入り2年連続入賞を果たしました。来年はもっと沢山の仲間と参加したいですね。皆さん宜しくお願いします。 |